ストレート珈琲
| ■ST-1 ブラジル・サントスNO2.S17/18 ・酸味が少なくマイルド ■ST-2 コロンビア・スプレモ ・独特な酸味とコク ■ST-3 タンザニア・AA キリマンジャロ ・力強い酸味 ■ST-4 ペルー・C HG ・良質な酸味と中程度のコク ■ST-5 マンデリン・G-1 ・重厚な苦味 ■ST-6 ジャバロブスタ WIB-1 ・独特な香りと苦味とコク ■ST-7 グァテマラ・SHB ・豊かなコクと酸味 ■ST-8 ホンジュラス・HG ・適度な酸味、軽いコク、ソフトなカップ ■ST-9 メキシコ・AL ・深い香りで、しっかりした苦みとほのかな酸味 ■ST-10 エルサルバドル HG ・ほのかな甘い香りと力強い酸味と苦味とコク |
■ST-11 エクアドル ビルカマウンテン ・芳醇な香りとほどよい酸味を持ち、まろやか ■ST-12 ケニア AA ・酸味とコクを併せ持ちながらアロマとフレーバー ■ST-13 カロシ・トラジャ(ランテカルア) ・独特の苦味とコクそれに豊かな香り ■ST-14 パプアニューギニアAA ・強いコク・香り・芳醇な酸味 ■ST-15 パナマ バルマウンテン ・豊かな香りと力強いコク ■ST-16 モカ シダモ G-2 ・独特の酸味も強く、コク香り ■ST-17 ベトナム アラビカ(ルビーマウンテン) ・酸味は少なく、程よい苦味とマイルドな口当たり ■ST-18 コスタリカ SHB タラス ファンシー ・マイルドで程よい酸味、素晴らしい風味 ■ST-19 中国雲南マウンテン ・程よい酸味とかすかな甘みソフトなコク ■ST-20 インド モンスーン ・マイルドな風味 |
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ST-1 ブラジル・サントスNO2.S17/18 生産国:ブラジル連邦共和国 ■ ブラジルコーヒーは積出港であるサントス港から名前が取られ一般的に取引名として使われています。 ■ ブラジルでは、豆の大きさであるスクリーンとコーヒーの中に不完全豆や夾雑物の量によって等級が決まっています。 ■ スクリーンは、12〜20まであり数字が大きいほど豆のサイズが大きくなります。 ■ 等級はNo2〜No8まであり、数字が少ないほど等級が上になり、不完全豆や夾雑物が少ないことを意味します。 ■ 酸味が少なくマイルドなコーヒーで、一般的にブレンドに多く使用されるコーヒーです。 |
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ST-2 コロンビア スプレモ 生産国:コロンビア共和国 ■ コロンビアコーヒーは、ブラジルに次ぐ2番目の生産量を誇り、良質なアラビカ種の豆を生産する国として有名です。 ■ 生産管理も他国と比べてしっかりとされており、国全体としてコーヒーの輸出に力を入れています。 ■ 等級はスクリーン17以上がスプレモ、スクリーン14〜16がエキセルノになります。 ■ 香り・酸味・コクともにあり、単品・ブレンド品のメインとして使われています。 |
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ST-3 タンザニア・AA <キリマンジャロ> 生産国:タンザニア連合共和国 ■ コーヒー豆は、19世紀にレユニオン島から導入されました。 ■ 等級はAAが最上級で、スクリーン18が90%以上、スクリーン17が10%以下。 ■ 優れた酸味を持っています。 ■ 日本国内では、人気が高く、焙煎したコーヒー豆はキリマンジャロとして販売されています。 |
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ST-4 ペルー・C HG 生産国:ペルー共和国 ■ 電子選別と手選別をしており、比較的品質が安定しており、良質な酸味と中程度のコクがあります。 ■ブレンドに使いやすい豆です。 |
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ST-5 マンデリン・G-1 生産国:インドネシア共和国 スマトラ島 ■ 豊かなコクと独特の香味を持っています。 ■ 日本国内でも認知度は高く、マンデリンは根強い人気があります。 |
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ST-6 ジャバロブスタ WIB-1 生産国:インドネシア共和国 ジャワ島 ■ 苦味の効いたロブスタコーヒーです。 ■ インドネシア ジャワ島では、コーヒーから他の農産物に転作する農家が増え生産量が減っています。 ■イタリア・フランスなどヨーロッパでWIBを大量に買っていることもあり品不足となっています。 ■WIB-1は最高級を表しています。 |
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ST-7 グァテマラ・SHB 生産国:グァテマラ共和国 ■ 品質が良く豊かなコクと酸味を持ち、良い芳香の味覚のコーヒーが生産されています。 ■ 標高の高いコーヒーほど、品質がよく、もっとも高い標高で取れた豆をSHB(ストリクトリー・ハード・ビーン)として等級されています。 ■ 近年、世界的に品質が高く評価されています。 |
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ST-8 ホンジュラス・HG 生産国:ホンジュラス共和国 ■ 電子選別をしており、均一的な外観を持ちます。 ■ 適度な酸味、軽いコク、ソフトなカップを持ちます。 |
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ST-9 メキシコ・AL 生産国:メキシコ ■深い香りで、しっかりした苦みとほのかな酸味があります。 |
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ST-10 エルサルバドル HG 生産国:エルサルバドル共和国 ■ほのかな甘い香りと力強い酸味と苦味とコクがあります。 |
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ST-11 エクアドル ビルカマウンテン 生産国:エクアドル共和国 ■ 赤道直下のため本来なら年中暑い国であるが、ビルカバンバ村は標高1,700mの高地にあるため、年中温暖な気候です。 ■ 理想的な自然の条件で栽培されたビルカマウンテンコーヒーは、芳醇な香りとほどよい酸味を持ち、まろやかで飲みやすいコーヒーになっています。 |
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ST-12 ケニア AA 生産国:ケニア共和国 ■ 風味は、酸味とコクを併せ持ちながらアロマとフレーバーが強く、スイートな後味が長く残るのが特徴です。 ■ 深煎り焙煎に適したコーヒーであり、エスプレッソ、アイスコーヒーなどの高品質ブレンドを作る場合よく使われる銘柄になっています。 |
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ST-13 トラジャ ランテカルア 生産国:インドネシア共和国 スラウェシ島:トラジャ地区 ■ 大粒で独特のコクを持ち香味の優れたコーヒーです。 ■ マンデリンよりも品質は安定し、全体のバランスが優れています。 昼間は気温30℃迄上昇しますが、夜は10℃程度まで冷え込みます。この寒暖の差が良質のコーヒー豆が生まれる条件となっています。 ■ 中米のコーヒーにはない独特の苦味とコクそれに豊かな香りが堪能できる逸品です。 |
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ST-14 パプアニューギニア AA 生産国:パプアニューギニア ■ 主な輸出国は、ドイツとオーストラリアのこの2国で、約7割を占めています。 ■ 他にはアメリカ、オランダ、ベルギー、スイス、日本へ輸出されています。 ■ ドイツでは、パプアニューギニア産のコーヒー豆を最上級品として評価されていあます。 ■ 強いコク・香り・芳醇な酸味があります。 |
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ST-15 パナマ バルマウンテン 生産地:パナマ共和国 ■ コスタリカほどの強い酸味はなく、豊かな香りと力強いコクが特徴です。 ■ 単品でも楽しめる品質の高いコーヒーです。 |
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ST-16 モカ シダモ G-2 生産国:エチオピア ■ 独特の酸味も強く、コク香りも高いコーヒーです。外観も整い品質的にも安定しています。 ■ ヨーロッパでは、エチオピアのウオシュドコーヒーは高く評価されています。 ■ 日本でも高級のモカコーヒーとして販売量が増えています。 |
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ST-17 ベトナム アラビカ (ルビーマウンテン) 生産国:ベトナム ■ 酸味は少なく、程よい苦味とマイルドな口当たりが特徴です。 |
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ST-18 コスタリカ SHB タラス ファンシー 生産国:コスタリカ ■ 豆は硬く力強いコクを持ちながら、酸味はコスタリカ特有の強烈な酸味ではなく、マイルドで程よい酸味、素晴らしい風味を持っています。 ※ エスプレッソで使用した場合、酸味・コク・苦味・香りの素晴らしいバランスのとれた味を楽しめます。 |
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ST-19 中国雲南マウンテン 生産国:中華人民共和国 ■ 中国雲南省で生産されているアラビカコーヒーです。 ■化学肥料を使用せず有機肥料のみで栽培し、チェリーやパーチメントの皮も肥料として再利用しています。 ■風味は、程よい酸味とかすかな甘みソフトなコクを持つバランスのとれたマイルドなコーヒーで単品で飲むと飲みやすいコーヒーです。 |
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ST-20 インド モンスーン 生産国 インド ■水分をかなり含ませ、ゆっくり再乾燥させた大粒の黄色生豆です。 ■ 通常のコーヒーでは味わえない、よりマイルドな味になっています。 |