サムイ島の大半がヤシの木で、建物の高さもヤシの木までです。“ココナッツ・アイランド”と呼ぶのにふさわしい島です。
バンコクの南にあるタイ湾に浮かぶ、タイで3番目に大きな島「サムイ島」は、3分の2がヤシの木で覆われ、ほんの20年前までは、
ヤシの実の産出と漁業が中心の静かな島でした。1970年頃から欧米のバックパッカー達が増え、ジワジワと人気が出てきて、現在ではプーケットに次ぐ勢いで、リゾート開発中です。
超高級ホテルから安宿バンガローまで宿泊施設の種類も多く、日本人も増えているサムイ島は、プーケットに比べて、まだ多くの自然が残っているのが魅力的なリゾートアイランドです。透明で遠浅な海ときめ細かな白い砂浜という、絵に描いたような風景の広がるビーチは、何もしない贅沢を存分に味わえる自然派ツーリストの楽園の島です。
サムイ島はまさに長期滞在して、のんびりと時間を止めて究極のリラクゼーションをするのに最適なリゾートアイランドです。
(ベストシーズンは2〜6月で、特に4月が最高) |